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2020年賀状イラスト作成・弁才天

2020年賀状イラストデザイン
謹賀新年
今回から7年かけて、七福神年賀状シリーズにする予定!
続けられるかわからないが目標を持つのはよいこと。
なぜ七福神?
以前にも七福神年賀状を描いたことがある。
どういうわけか七福神に惹かれるのである。
そこで今回から一人の神様をテーマに描こうかと。
あまり大した理由はなく、ただ好きだから。
ということで今年は智恵の神様、七福神の中で紅一点。
弁才天様を選んだ。
漢字では弁財天とも書かれるが、智恵を重視したいので「弁才天」とした。
干支となる「子」の扱いはほとんどアイコンだけ…。

ということで弁才天を描いた苦労の備忘録として綴る。

(1)下書き(STAEDTLER 0.5シャープペン 芯はB使用)
2020年賀状イラスト001
2020年賀状イラスト002
2020年賀状イラスト003

(2)今回は下絵以外はイラストレーターのベジエ曲線作業。
正直ベクトル操作、あまり好きではない。
まずは簡単なマウスのアイコンから。
2020年賀状イラスト004
2020年賀状イラスト005

次にお決まりの主人公くん。
もう何十年も描き続けているキャラクター。
ベジエ曲線は一筆書きのように作成する。
腕に腕輪を通す表現などに苦労する。
今回は智恵の神様なので書物を持たせました。
2020年賀状イラスト006
2020年賀状イラスト007

そしてこだわりの弁才天様。
心を込めて描きました!
2020年賀状イラスト008
2020年賀状イラスト009

毎年作成している干支の印鑑。
これはPhotoshop作成。
2020年賀状イラスト010

(3)素材が揃い、年賀状にデザインレイアウト。
背景には和紙・和風絵画の素材を透明度薄めに配置。
2020年賀状イラスト011

キャラクターを配置。
2020年賀状イラスト012

弁才天様にご登場を願う。
背景に溶け込むようにご登場いただきました。
2020年賀状イラスト013A

実はこんな感じ。
2020年賀状イラスト013B

最後に干支アイコン、印鑑、ロゴ、コピーを配置。
2020年賀状イラスト014

完成。
見ていただいた方に福がおとずれますように!
2020年賀状イラスト015

2020年もどうぞよろしくお願いします!
2020年賀状イラスト宛名

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テーマ : イラストレーターを楽しもう!
ジャンル : ブログ

tag : 弁才天 年賀状イラスト studiohermit illustrator 七福神 スタジオハーミット イラストの書き方

Nikon COOLPIX W300 伊豆で水中撮影!

COOLPIX W300

Nikon COOLPIX W300 の実力!
と題して、2018年7月14日 SAT
静岡県 伊豆海洋公園で潜って試してみた。

快晴の伊豆でスクーバダイビング。
この日はビーチを3ダイブした。
久しぶりにウェットスーツダイブ。

長年潜水用に使用していたOLIMPUSコンデジがついに起動しなくなった。

そこでハウジング無しで水深30mまで撮影できるカメラ、
Nikon COOLPIX W300を購入!
COOLPIX W300

カラーはフラッグシップカラーのオレンジ、イエロー、そして迷彩色。
なつかしのニコノスVのカラーと同じオレンジを選んだ!

専用のシリコンプロテクターがあるのがうれしい!
COOLPIX W300

早速テストしてみた。
当日の海は水温はまあまあ快適な22〜23度。
透明度はイマイチの10〜15前後。
さっそくモニタリング。
画像は一部トリミングはしたが色調整はせずにアップした。

このカメラは水に浸かると自動的に水中撮影モードになる。
そして水深系が表示される。
COOLPIX W300 水深計測画面
(メーカー画像より)

ダイブコンピューターと合わせて見たが、なかなか正確だ。
深度計の代わりにもなるっ!
ただし30mまで。
深深度潜水が好きな自分にとっては微妙だ…。

魚影撮影。
キホシスズメダイか?
IOP キホシスズメダイ

まずお出迎えはアカエイ。
遠目からズームするとフラッシュが働き、周囲の浮遊物を拾ってしまう。
IOP アカエイ

近寄ると逃げてしまう…。
IOP アカエイ
フラッシュ撮影禁止設定、宿題だ。

1の根の先端付近、水深25mからの水面。
IOP 海底からの水面
透明度がよければ全体的に明るくなりもう少しよく撮れるだろう。

自撮りは…
COOLPIX W300 水深25m 自撮り
水中での自撮り、なかなかうまく行かなかった。
気軽に再生もできるのでもっとインスタばえ狙わないと、反省…。

この日はホンソメワケベラのクリーニングデーなのか、あちこちで
クリーニング中のお魚が多かった。
IOP ホンソメワケベラ

定番のハナクマノミ。
20180714_iop_12.jpg
あいかわらずよく動き警備中。
そんな動きもハウジング無しの操作性の良さで意外と撮れる。
操作と機能に慣れれば使えるカメラかも。

さて伊豆といえばマクロ人気。
ショップのマップに書いてあったウミテング。
IOP ウミテング
小っちゃ!

どれくらい小さいかというと、
IOP ウミテング
こんなモン…。
(触れていはいません)

そしてヒラヒラと舞っていたテンスの幼魚。
IOP テンス幼魚

初心者ダイバーのフィンワークで吹き飛ばされていた。
人間が巨大なマッコウクジラの一振りで吹き飛ぶ感じだろうか。
伊豆ではピークパフォーマンスヴォイヤンシー、必須だ!

とてもカラフルなウミウシ。
ニシキウミウシだと思うが、よくわからん…。
IOP ニシキウミウシ
カラフルな海のナメクジ…だ。
コイツもダイバーに人気。
派手な色しているけど攻撃用の毒などは無い。
種類によっては毒を内蔵していることもあり、食用には適さないらしい。

カラフルだったので動画も試してみた。
どれだけの視界かがよく分かる。



まあまあ撮れる。

ポストの番人をしていたウツボ。
IOP 水中ポスト

とにかく操作性が良く、コンパクト性に優れている。
IOPはエントリーとエキジットが初心者には大変。
(昔よりはるかに快適になったが)
そんなときでもBCDのポケットにカメラを入れておけるのがありがたい。

3本目にもなるとやっと慣れてきた。
IOP 魚眼

あまり撮影欲がないので、どうしてもシャッター押すだけダイバーだ。
せっかく良いカメラをGETしたので次回はもう少し真剣に撮ってみようと反省。

翌日、神奈川県は鵠沼海岸でボディボードをした。
水辺のレジャー、アウトドアで大活躍したのは言うまでもない。

I’ll be in touch.
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スタジオハーミットのオフィシャルブログです。Adobe Photoshop,Illustratorのスキル、Apple Macintosh関連の情報を配信しています。

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