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iPod-TouchをBOSEにつなごう

BOSEのスピーカーを持っている。
社会人になって自分の給料を貯めて買った想い出のスピーカーだ。
BOSE Speaker

今ではお部屋で優雅にオーディオを楽しむ時代ではない。
このスピーカーはオークションにも出したくない。
かといってすでに音を出すためのアンプも無い。
そもそもスピーカー専用の二股コードの使い道が無い。
BOSEほどのスピーカー、アンプ類が無いとまともに音など出ないだろう。

昔からなんでも実験君が好きだ。
昭和と平成のマルチタイプの精神で、iPod-Touch(第四世代64GB)とのランデブープロジェクトを開始。
大人のアミューズメントパーク、ビックほにゃらら店で調査。
スピーカー専用先バラ配線をオーディオピンジャックに変換するケーブルを発見。
続いて左右二つ分のピンジャックをステレオミニプラグに変換するケーブルも発見。

Audio cable

物理的には、このステレオミニプラグでiPod-Touchとのランデブーは可能となる。
しかし出力スピーカーは世に名高いBOSEだ。
低音では圧倒的なパワーが自慢。
スピーカーの裏側をそっと拝見すると、
「Power Handing capacity 45W(RMS)」
「150W(MAX) 6オーム」
こんな巨人が、iPod-Touchの蚊の泣く声を出してくれるのだろうか?
iPod Touch 4th

あっけなく、出た。
iPod-Touchのボリュームを半分以上にしたら、それなりにBOSEが歌ってくれたのだ。

実は、iPod-Touchのステレオミニジャック。
出力時にはデジタル信号ではなく、アナログ信号として出力している。
そのため、アナログ的なスピーカー配線との相性は問題がないようだ。

そんな理由よりも、BOSEのふところの深さに感動した。
もしかしたら
「おいおーい、おれは天下のBOSEだぜ。そんなミニマムデバイスのみみっちぃパワーなんて歌ってやれるかよっ」
と言われると思っていたのだ。
実際は、
「iPod-Touchさん。え~、もちろん歓迎っすよ。あまり大声は出せませんけど、手抜きせずに歌わせていただきますよっ」
という印象でした。

ありがとう、未来からやってきた平成のiPod-Touch。
これからも末永くよろしくね、昭和からの想い出のBOSE。


I'll be in touch.
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テーマ : 快適Mac Life!
ジャンル : ブログ

tag : BOSE iPodtouch 第四世代 ステレオミニプラグ スピーカー接続 オーディオピンジャック ボーズ アナログ音声 ミニコンポ カスタマイズ

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