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フォトショップCS2で仮面ライダーを作成!(1)

夏休みの宿題。
想い出は虫かごとドリル。
今でも虫かごを見ると、男の子は心がときめくもの。
今回は家にあった虫かごの中の、バッタを素材にしてみました。
仮面ライダーは、バッタがモデルだったとか。
そこで、このトノサマバッタ。
フォトショップでどこまで仮面ライダーに近づけることができるか、
「変身」
させてみたいと思います!
今回の先生は、PhotoshopCS2 Mac版です。
(いつもMac版ですが、Winでも通用しますので…)

完成画像はコチラ!

photo_rider_000


(1)元画像と素材を準備
元画像は、CanonEOS_Kiss-N+60mmMacroで撮影したバッタの画像。
加工するのは主に目と口とする。
そのためオリジナル背景画像を複製して、パーツレイヤーを先に準備しておく。
photo_rider_001

素材はネットで調達した、画像1枚。
photo_rider_sozai

(2)複眼、単眼、くち回りの選択
ペンツールでパスを切り、それぞれのパーツを選択しておく。
パスウィンドウのオプションメニュー(左上の三角アイコンをクリック)で、
選択範囲を作成する。
photo_rider_003

選択範囲を反転などで、パーツを抽出しておいて、それぞれのレイヤーにしておく。
photo_rider_005

(3)ライダー風に色を加工
元画像レイヤーを仮面ライダーの世界観を勝手にイメージして、好みのカラーに演出。
ここでは
イメージ→色調補正→色彩・彩度
で、青と紫系に演出。
photo_rider_006

(4)ライダーの口を演出
ライダーの口は、バッタの特徴がよく出ているところ。
不思議な造形だが、これもイメージを演出。
トーンカーブを図のようにすると、不思議な質感になる。
さらにレベル補正で微調整。
photo_rider_007
photo_rider_009

(5)ライダーの目を演出1
ライダーの目のレイヤーへ移動し、レベル補正で各色のチャンネルごとに調整する。
赤く光る仮面ライダーのイメージを描いていく。
photo_rider_010

(6)ライダーの目を演出2
赤い目を光らせるため、
レイヤー→レイヤースタイル→光彩(外側)
で、赤色を選択して、光り加減を設定。
photo_rider_012

仮面ライダーを作成!(2)へ続く
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テーマ : Photoshopを楽しもう!
ジャンル : ブログ

tag : フォトショップ Photoshop CS2 フィルタ 複眼 仮面ライダー バッタ パターン定義 レイヤーマスク

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